BracketCanvasの使い方
トーナメントを作成する
大会形式または競技別の作成ツールから始め、参加者、試合場所、1試合の時間を設定します。公開前に生成結果を確認でき、前のステップへ戻っても入力内容は失われません。
あとから再開する
生成したトーナメントはブラウザ内に保存されます。非公開の編集リンクを保管しておけば、別の端末から開くこともできます。トーナメント本体は.bracketcanvasデータファイルとしてダウンロードし、バックアップできます。
公開リンクと非公開リンク
公開リンクは閲覧専用です。非公開の編集リンクはパスワードと同じ役割を持つため共有しないでください。別に発行されるスコア入力用リンクでは、デザインや大会設定を変えずに試合結果だけを更新できます。
ファイルに出力する
PDF、PNG、SVG、CSV、データファイルはブラウザ内で生成されます。出力ファイルに広告や透かしは入りません。
プロジェクター表示とサイト埋め込み
プロジェクターリンクは会場画面や配信シーン向けの全画面公開スコアボードを開きます。埋め込みコードはクラブ、学校、イベントサイト向けの読み取り専用 iframe を作成します。どちらのリンクにも編集権限は含まれません。